皆様にお知らせをさせていただきます。
令和5年度、新潟米が高温によって品質が著しく低下しました。これを受け、新潟県と共同で高温対策について研究をしてくれた方が、新潟大学の山崎教授です。
山崎教授は現在高温耐性をもつ水稲新品種を育成しており、その研究費を捻出するための寄付を募っておられます。以下に山崎教授からのお知らせを転記させていただきます。
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新潟大学農学部の山崎です。本日より、クラウドファンディングが開始されました。
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【暑さでお米がピンチ!新品種と栽培対策の確立で日本のお米を守りたい!】
URL:https://readyfor.jp/projects/rice-niigata2024
目標金額は300万円。8月8日(木)23:00までご寄付を募ります。
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年々、気温が上昇し続ける中、温暖化や気候変動に負けない安定したコメの生産を目指すため、新品種の選抜が求められています。さらにコメ生産者ができる高温対策も求められています。現在、新潟大学農学部にて、新潟県のコメ生産の未来を考えた新品種の選抜に加えて高温栽培技術の開発を行っています。昨年に引き続きになりますが、温暖化や気候変動に強い米の新品種の選抜と栽培技術の開発のためクラウドファンディングに挑戦します。
新品種や栽培技術を仕上げていき、温暖化や気候変動に負けない安定したコメ生産を目指して、お米の生産者さん、お米やお菓子・日本酒に関わる会社の皆さん、消費者の皆さんなど、お米を愛する全ての人たちが笑顔でいられる未来を目指して、研究を続け、ゆくゆくは生産者の利益になることを目指していきます。
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この猛暑を打倒する新品種の育成、ぜひ成功してほしいです。