新潟日報から取材されました

 令和6年(2024)4月2日新潟日報にて、水位センサーについての記事が掲載されました。記事にあるとおり、すよし農事では令和5年度のスマートアグリ事業にて水位センサーを導入いたしました。

 すよし農事では、北は浦瀬町から南は栖吉町まで広範囲にわたって営農を行っております。その遠い田んぼのほんの1枚の水を見に行くのに、往復30分かかってしまうということがよくあるのです。この時間を水位センサーは劇的に改善してくれました。15分おきに水位を携帯に表示してくれるので、必要な部分のみ水やりをすればよくなったのです。さらに、十分な量が確保できたら止めにいくこともでき、他の方の入水の邪魔になることも減りました。

 

 より多くの農家の方からこの水位センサーを使っていただければ、渇水の圃場とかけ流しの圃場が把握でき、その地域の水の配分が改善できます。きっと水不足の時により多くの圃場に水がまわるようになる、と思えました。

 案件でもなんでもないですが、水位センサー導入はお近くの農機具店に相談しましょう。今年度の補助に関しては長岡市役所農水産政策課へお問い合わせください。

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